11月  月 (2021年) 

秋ですね!

初 冬 (しょとう)

紅葉(もみじ)

花言葉:

『節制』『遠慮』『美しい変化』

 小春日和のころ皆さまいかがお過ごしでしょうか。寒暖の差が激しく体調を崩す方が多くなっておりますので、上着を脱ぎ着して身体をいたわりましょう。

 さて、この時季になりますと、誰もが『紅葉(もみじ)』を思い浮かべたり、紅葉狩りに出かけたりするのではないでしょうか。この『紅葉(もみじ)』の名の由来をご存じでしょうか。もともとは『もみち』と呼ばれていたそうで、秋になって黄色や赤に色づくことを『もみつ(黄葉つ)』と言っていたところから『もみち』になり。その後変化して『もみぢ』となったそうです。表記も『もみじ』に変わりました。

 変わりやすい気候に負けないよう旬の食材で心も体も元気な11月を過ごしましょう。

野菜

しめじ くわい 白菜 小松菜 大根 れんこん カリフラワー ブロッコリー 人参 ほうれん草 三つ葉 かぶ かぼちゃ ごぼう 新米 里芋 野沢菜

魚介

あさり かます 鰯(いわし) 平目 秋刀魚(さんま) 鰈(かれい) 河豚(ふぐ) 金目鯛(きんめだい) 牡蠣(かき)

果物

 

さあ、体力をつけて生活リズムを整えて、11月を楽しみましょう!

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!               

                             スタッフ一同


10月 神無月 (2021年) 

秋ですね!

晩 秋 (ばんしゅう)

金木犀(キンモクセイ)

花言葉:

『陶酔』『謙遜』『真実』

 日本中の八百万(やおよろず)の神が、出雲の国に集まり会議を開き、やや暑さの残る今日この頃皆さまいかがお過ごしでしょうか。季節は変わったようで変わり切れていなくて、爽やかな秋という感じも少ないですね。このように天候の変化が激しいと人間は、疲労が大きくなりやすいものです。そこで、ご紹介するのは『 こりスポッと 』です。当院でも販売してる人気No.1商品です。首・肩・腰・腕や足などあらゆるところに貼って使える。

粒の力でこりを緩和‼

肌色に近いので目立ちにくい。

直径9mmのテープだからかぶれにくい。

粒が樹脂だから金属アレルギーでも安心。

滅菌済で清潔・安全。

重いなー・だるいなー・疲れたな~と言うときに押して心地よいところに貼ってください。

ぜひ一度、お試しください。

 

さあ、体力をつけて生活リズムを整えて、10月を楽しみましょう!

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事・適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!               

                             スタッフ一同


月 長 月 (2021年) 

9月に入って天候がガラリと変わりましたね!

仲 秋 (ちゅうしゅう)

秋 桜(コスモス)

花言葉:

『乙女の真心』

『調和』『優美』

朝晩の涼しさが感じられる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうカ。サテ、前回お話しした『フレイル』という言葉を覚えていらっしゃるでしょうか。その『フレイル』の一つとして、口腔機能の低下があります。つまりお口の機能です。そこで大切なのが『歯』ですが、『歯』の存在がなければ、まず、上手く喋れません。さらに、咀嚼(そしゃく)が出来ず、食べることが難しく栄養の吸収もしずらくなります。また、重い荷物を持ち上げる時などに力が出しずらくなります。このように『歯』の状態が悪くなる事が招く『フレイル』は、健康な生活を損なってしまいます。また、お口の中のある程度の清潔を保つ事で細菌類の繁殖も抑えられ、腸内への余分な細菌の侵入も防ぎ、腸内細菌バランスを崩さず健康維持に繋がります。つまり『歯は命』と言うのは大げさでもなさそうですね。まずは、歯磨きからしっかり始めましょう。

 

さあ、体力をつけて生活リズムを整えて、9月を楽しみましょう!

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事・適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!               

                             スタッフ一同


月 葉 月 (2021年) 

雨がよく降りますね!

初 秋 (しょしゅう)

向日葵(ひまわり)

花言葉:

『私はあなただけを見つめる』

『崇拝』

 立秋とは名ばかりのような今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。台風や長雨と天候不順な毎日ですね。コロナ禍で運動量が減っている方が多いのではないでしょうか。そこで皆さんは『フレイル』と言う言葉を聞いたことはありますか?海外の老年医学の分野において使用されている「Frailty(フレイルティ)」を語源に日本老年医学会が提唱する訳語です。虚弱を意味するこの『フレイル』とは、分かりやすく言えば「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。年齢の低い方には『関係ないね!』と思われるかもしれませんが、簡単に言えば「機能低下」ということです。つまり、運動不足、栄養バランスの乱れ、心身の脆弱などから、社会との繋がりが減ることになり衰えていく事と言えるのではないでしょうか。大げさな表現かもしれませんが、『フレイル』への小さな一歩とならないよう、見る・聞く・話す・食べる・活動(仕事や運動など)するの基本の機能を低下させないような生活を送りましょう。

 

さあ、体力をつけて生活リズムを整えて、8月を楽しみましょう!

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!

スタッフ一同


6月 水無月 (2021年) 

暑さが出てきましたね!

仲 夏 (ちゅうか)

梔 子(くちなし)

花言葉:

『私は幸せ者』

『とても幸せ』

 爽やかな陽気はあっという間に過ぎ去り、蒸し暑さを少し感じ始めた今日この頃いかがお過ごしでしょうか? 5月はもう過ぎ去った月ではありますが、未だ5月と言えば『五月病』などと言われくらい時季を表す言葉通りの症状に悩まされている方も少なくないのではないでしょうか?週初めの月曜日に、気力が湧かなくなるように、人間には波があるので、ある意味どうにもならない部分でもあるかもしれません。が、しかし、体調管理が出来ていればそうそうなる事もないのではないかと思われます。体力低下は、余裕をなくしかねません。つまり、体力の低下が心の余裕さえもなくしてしまい、「病は気から」と言うように心身の不調に陥ってしまいます。そればかりではなく、生活のリズムも重要です。きっちりでなくて良いので、おおよそ朝起きたり夜寝たりする時間は同じくらいにして、行動時間のリズムを乱さない事も、それらを引き起こさずにすむ大切な要素になります。

 

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!

                   スタッフ一同


5月 皐月 (2021年) 

風薫る季節となりましたね!

初 夏 (しょか)

桜 草(サクラソウ)

花言葉:

『希望』

『長続きする愛情』

 春は天候が変わりやすいですね。暑い日、寒い日、風の強い日と雨の日がこまめに入れ替わります。活動の鈍くなっている冬から活動が活発になる春へと変わり、天候の荒々しさに自律神経も右往左往でお疲れぎみではないでしょうか? この時期の旬の食材と言えば

たけのこ・キャベツ・玉ねぎハマグリ・さわらイチゴ・スイカなどなどです。この中でも、二枚の貝殻がピタリと合い、他の貝殻とは合わないという事から夫婦が一生を添い遂げる、とか、女の子が良縁に恵まれますように、などと縁起物とされる『ハマグリ』に注目してみましょう。ハマグリには、多くのミネラル類(高コレステロールの改善、高血圧・動脈硬化の予防・改善)やタウリン(疲労回復)、ビタミンB12(貧血の予防や神経機能の正常化)と言った栄養豊富で、縁起が良くて、おいしい旬の食材の一つとなっています(不足や取り過ぎには十分注意しましょう)

さあ、5月は気楽に参りましょう。

 

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!

                   スタッフ一同


4月   卯月   (2021年) 

菜の花が咲いていますね!

     晩 春 (ばんしゅん)

椿(ツバキ)

花言葉:

『理想の愛』

『美徳』

『控えめ

お灸は、火を付けたら、それぞれのツボに乗せ、だんだん温かくなってきます。『ピリ』とか『チクチク』してきたら取る合図です。

 

当院で、お灸のご用意もございます。

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!               

                             スタッフ一同


3月  弥生  (2021年) 

春の暖かさを感じられる季節になってきましたね!

     仲 春 (ちゅうしゅん)

ヒヤシンス

花言葉:

『スポーツ』

『ゲーム』

『しとやかなかわいらしさ

 目まぐるしいくらいに変わる気温や天候のなか、いかがお過ごしでしょ

うか?この変化に体調を崩しやすい時でもありますね。

 日本では、治すと言う医療は近年充実・発達してきましたが、健康を保つという病気にならない為の取組みに対しては、まだまだ遅れています。病気になって回復するために一生懸命になる事は、当たり前のように取り組まれていますが、病気になってからの様々なリスクは大きいものです。例えば、走ることができていた人が走れなくなったり、食べられていたものが食べられなくなったり、できなくなると言うリスクが重大なのです。このようなリスクを負わなくても、日々養生に取り組むことで健康は手に入れることがでます。忙しさにかまけず大切な自分の体に目を向けて対話していくことがまさに養生することなのです。どうしたら怪我をしないか、病気にならないか、そのためにはどうしたらいいか、ぜひ自分の体と向き合って養生していかれる事をお勧めします。  

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!               

                             スタッフ一同


かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソン 2019

         スポーツマッサージ活動

                                2019・04・14

スポーツマッサージ活動で、「かすみがうらマラソン2019」に行ってきました。参加ランナーが2万人規模の大きな大会の為、スタッフや警備など関係者も大勢です。

私たちは、42名の施術スタッフでスタンバイしました。薄曇りでもランナーには、やや暑い時間帯もあったようです。風はやや冷たさもありレース後のランナーの多くは、ふくらはぎやもものひきつれ起こす方が多かったです。フルマラソンは過去に経験していますが、ゴール後から翌日、または1週間くらい筋肉痛に悩まされました。そんなこともありランナーの皆さんが少しでも疲労軽減に繋がる事を目標に施術して参りました。


第14回 桜川市さくらマラソン大会 

     スポーツマッサージ活動

                          2019・03・10

今年は5回目となるスポーツマッサージ活動(コンディショニング)、

施術者3名(今年は、ちょっと少なくなってしまいました)、天候は、暑すぎず、寒すぎず「走りやすかった」と、ランナーの皆さんから聞きました。

走った後なので、足・腰の不調や疲労を訴える方が多かったですね。それに次いで、肩こりが多かったです(仕事の疲労もあるのでしょう?)。走る前の調整に来られる方も多く、また、小・中学生が何人か受けていったのも、印象的でした(地元大会ということもあるのでしょう)。

総勢49名のランナーが応急的な調整・ケアをされていきました。

来年も。より多くのランナーのコンディショニングに努めます。


第13回桜川市さくらマラソン大会

今年で4回目となるランナーに対してのスポーツマッサージボランティア(コンディショニング)、施術者(応援を含め)5人で施術しました。天候は「ちょうど良かった」とランナーが言っていました。レース前に受けていかれたランナーからは「タイムが上がった」と喜びの声を聞くことが出来、合計73名に施術することが出来まして、私も嬉しく思っています。

                           院長        

                        2018年3月11日


JIMTEF災害医療研修ベーシックコースを受講して

平成29年9月に、『災害医療研修ベーシックコース』を受講してまいりました。阪神淡路大震災を機に昨今、起ている災害の現場において、「私達は、どう向き合い対処する事が出来るのか、職業を通して、また、職業を越えて…」という思いから参加しました。今回は、今まで発生してきた災害の現場で、各組織・団体がどのような活動をしてきたのか、避難所の状況や、そこで起きている問題そして、これから個人が出来る事、各所の連携によって成しえる事などを学んでまいりました。

起きた災害に対する不安や恐怖にたたされた人々、それを支える支援者たち、どちらも目の前の出来事と闘っているしんどさを感じました。これをかわきりに、いち医療従事者として、また、人間として邁進していきます。

                        院長 柳﨑 拓也