6月 水無月 (2021年) 

暑さが出てきましたね!

仲 夏 (ちゅうか)

梔 子(くちなし)

花言葉:

『私は幸せ者』

『とても幸せ』

 爽やかな陽気はあっという間に過ぎ去り、蒸し暑さを少し感じ始めた今日この頃いかがお過ごしでしょうか? 5月はもう過ぎ去った月ではありますが、未だ5月と言えば『五月病』などと言われくらい時季を表す言葉通りの症状に悩まされている方も少なくないのではないでしょうか?週初めの月曜日に、気力が湧かなくなるように、人間には波があるので、ある意味どうにもならない部分でもあるかもしれません。が、しかし、体調管理が出来ていればそうそうなる事もないのではないかと思われます。体力低下は、余裕をなくしかねません。つまり、体力の低下が心の余裕さえもなくしてしまい、「病は気から」と言うように心身の不調に陥ってしまいます。そればかりではなく、生活のリズムも重要です。きっちりでなくて良いので、おおよそ朝起きたり夜寝たりする時間は同じくらいにして、行動時間のリズムを乱さない事も、それらを引き起こさずにすむ大切な要素になります。

 

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!

                   スタッフ一同


5月 皐月 (2021年) 

風薫る季節となりましたね!

初 夏 (しょか)

桜 草(サクラソウ)

花言葉:

『希望』

『長続きする愛情』

 春は天候が変わりやすいですね。暑い日、寒い日、風の強い日と雨の日がこまめに入れ替わります。活動の鈍くなっている冬から活動が活発になる春へと変わり、天候の荒々しさに自律神経も右往左往でお疲れぎみではないでしょうか? この時期の旬の食材と言えば

たけのこ・キャベツ・玉ねぎハマグリ・さわらイチゴ・スイカなどなどです。この中でも、二枚の貝殻がピタリと合い、他の貝殻とは合わないという事から夫婦が一生を添い遂げる、とか、女の子が良縁に恵まれますように、などと縁起物とされる『ハマグリ』に注目してみましょう。ハマグリには、多くのミネラル類(高コレステロールの改善、高血圧・動脈硬化の予防・改善)やタウリン(疲労回復)、ビタミンB12(貧血の予防や神経機能の正常化)と言った栄養豊富で、縁起が良くて、おいしい旬の食材の一つとなっています(不足や取り過ぎには十分注意しましょう)

さあ、5月は気楽に参りましょう。

 

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!

                   スタッフ一同


4月   卯月   (2021年) 

菜の花が咲いていますね!

     晩 春 (ばんしゅん)

椿(ツバキ)

花言葉:

『理想の愛』

『美徳』

『控えめ

お灸は、火を付けたら、それぞれのツボに乗せ、だんだん温かくなってきます。『ピリ』とか『チクチク』してきたら取る合図です。

 

当院で、お灸のご用意もございます。

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!               

                             スタッフ一同


3月  弥生  (2021年) 

春の暖かさを感じられる季節になってきましたね!

     仲 春 (ちゅうしゅん)

ヒヤシンス

花言葉:

『スポーツ』

『ゲーム』

『しとやかなかわいらしさ

 目まぐるしいくらいに変わる気温や天候のなか、いかがお過ごしでしょ

うか?この変化に体調を崩しやすい時でもありますね。

 日本では、治すと言う医療は近年充実・発達してきましたが、健康を保つという病気にならない為の取組みに対しては、まだまだ遅れています。病気になって回復するために一生懸命になる事は、当たり前のように取り組まれていますが、病気になってからの様々なリスクは大きいものです。例えば、走ることができていた人が走れなくなったり、食べられていたものが食べられなくなったり、できなくなると言うリスクが重大なのです。このようなリスクを負わなくても、日々養生に取り組むことで健康は手に入れることがでます。忙しさにかまけず大切な自分の体に目を向けて対話していくことがまさに養生することなのです。どうしたら怪我をしないか、病気にならないか、そのためにはどうしたらいいか、ぜひ自分の体と向き合って養生していかれる事をお勧めします。  

 WARMTHでは、簡単な運動法のパンフレットをご用意しております。なにはなくとも 良い睡眠良い食事適度な運動が大切です。健康は、あなたの財産ですよ。WARMTHは、みなさんの健康と心のサポーターです!               

                             スタッフ一同


かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソン 2019

         スポーツマッサージ活動

                                2019・04・14

スポーツマッサージ活動で、「かすみがうらマラソン2019」に行ってきました。参加ランナーが2万人規模の大きな大会の為、スタッフや警備など関係者も大勢です。

私たちは、42名の施術スタッフでスタンバイしました。薄曇りでもランナーには、やや暑い時間帯もあったようです。風はやや冷たさもありレース後のランナーの多くは、ふくらはぎやもものひきつれ起こす方が多かったです。フルマラソンは過去に経験していますが、ゴール後から翌日、または1週間くらい筋肉痛に悩まされました。そんなこともありランナーの皆さんが少しでも疲労軽減に繋がる事を目標に施術して参りました。


第14回 桜川市さくらマラソン大会 

     スポーツマッサージ活動

                          2019・03・10

今年は5回目となるスポーツマッサージ活動(コンディショニング)、

施術者3名(今年は、ちょっと少なくなってしまいました)、天候は、暑すぎず、寒すぎず「走りやすかった」と、ランナーの皆さんから聞きました。

走った後なので、足・腰の不調や疲労を訴える方が多かったですね。それに次いで、肩こりが多かったです(仕事の疲労もあるのでしょう?)。走る前の調整に来られる方も多く、また、小・中学生が何人か受けていったのも、印象的でした(地元大会ということもあるのでしょう)。

総勢49名のランナーが応急的な調整・ケアをされていきました。

来年も。より多くのランナーのコンディショニングに努めます。


第13回桜川市さくらマラソン大会

今年で4回目となるランナーに対してのスポーツマッサージボランティア(コンディショニング)、施術者(応援を含め)5人で施術しました。天候は「ちょうど良かった」とランナーが言っていました。レース前に受けていかれたランナーからは「タイムが上がった」と喜びの声を聞くことが出来、合計73名に施術することが出来まして、私も嬉しく思っています。

                           院長        

                        2018年3月11日


JIMTEF災害医療研修ベーシックコースを受講して

平成29年9月に、『災害医療研修ベーシックコース』を受講してまいりました。阪神淡路大震災を機に昨今、起ている災害の現場において、「私達は、どう向き合い対処する事が出来るのか、職業を通して、また、職業を越えて…」という思いから参加しました。今回は、今まで発生してきた災害の現場で、各組織・団体がどのような活動をしてきたのか、避難所の状況や、そこで起きている問題そして、これから個人が出来る事、各所の連携によって成しえる事などを学んでまいりました。

起きた災害に対する不安や恐怖にたたされた人々、それを支える支援者たち、どちらも目の前の出来事と闘っているしんどさを感じました。これをかわきりに、いち医療従事者として、また、人間として邁進していきます。

                        院長 柳﨑 拓也